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700以上ものツールと連携。システム障害を自動的に検出・診断するだけでなく、適切な障害対応メンバーをアサインし、デジタル業務全体の修復ワークフローを自動化します。

本記事では、日本のPagerDutyユーザー皆様に「ぜひお伝えしたい最新の製品アップデート情報」をピックアップしてご紹介します。本記事以外の製品アップデート情報については「プラットフォームリリースノート(全体・モバイル版)」をご確認ください。
目次

Slackから運用に関わるデータに直接アクセスし、インシデントの早期解決に繋げましょう!PagerDuty Advanceをご利用のお客様全員に提供されるInsights Agentは、インシデント、サービス、チーム分析に基づくプロアクティブな推奨事項とインサイトを提供します。簡単な操作でリスク、傾向、最適な手順を可視化することで、このAIエージェントはチームの運用レジリエンス強化と潜在的な問題の未然防止を支援します。ご利用にはPagerDuty Advanceのクレジットが必要です。
Insightsエージェントは、日本語による質問と回答に対応しています。ぜひ、以下のような質問を投げかけてみてください!
「最近インシデント対応時間が増えているサービスを教えてください。」
「〇〇チームのインシデント数の推移を教えてください。」

詳細については、製品ツアー(英語のみ)とDemo動画(英語のみ)をご用意しておりますので、以下のリンクよりご確認ください。

重大なインシデント発生時に、トリアージと対応を一から開始する必要はありません!SRE Agentは、インシデントを自動的に分類し、過去のインシデントから重要なコンテキストを抽出し、推奨の修復の手順を示してくれます。また、インシデント対応履歴から学習し、再発防止に役立つインシデント対応手順書の生成まで実行してくれます。PagerDuty Advanceの一部として、SlackもしくはOperations Console(利用には別途AIOpsライセンスも必要)で一般提供中です。ご利用にはPagerDuty Advanceのクレジットが必要です。
本機能の提供は、現時点は英語のみでの提供となりますが、今後日本語化の予定もございますのでご期待ください!
詳細については、サポートページ・機能概要紹介のビデオ(英語のみ)・ブログ記事(英語のみ)をご用意しておりますので、以下のリンクよりご確認ください。
Insightsエージェント含めAIエージェントのご利用に必要なクレジット数は、以下のリンクよりご確認ください。
このカスタムエージェントは、GitHubのAIエコシステム内で動作し、ユーザーがGitHub Copilot内で直接PagerDutyデータ(変更相関、インシデントデータなどを含む)にアクセスできるようにします。これによりツール切り替えの時間を削減し、迅速な解決を実現します。エージェントはインシデントのコンテキスト分析、最近のコード変更の特定、GitHub PR経由での修正提案を支援します。
GitHubおよびその他のツール向けPagerDutyのMCP機能の詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://support.pagerduty.com/main/lang-ja/docs/pagerduty-mcp-server-integration-guide
Backstage向けPagerDutyプラグインがSpotify Portalにも対応したことで、インシデント管理機能をSpotify開発者ポータルに直接組み込めるようになりました。これにより、インシデント対応を遅らせるコンテキストスイッチングを排除できます。Spotify Portal環境を離れることなく、アクティブなインシデントの表示、オンコールスケジュールの確認、インシデントのトリガー、サービス依存関係のマッピングが可能です。本プラグインには双方向同期による自動サービスマッピング機能が含まれており、サービストポロジーの信頼できる情報源としてPagerDutyまたはSpotify Portalのいずれかを選択可能です。PagerDutyをSpotify Portalに組み込むことで運用スタックを単一インターフェースに統合し、開発者の生産性向上と運用効率の強化を実現します。本機能は、すべてのPagerDuty顧客向けに提供開始しております。
機能詳細については、以下サポートページ及びブログ記事(英語のみ)として公開しておりますので、こちらも参考の上ご活用ください。
これまで、PagerDutyにアクセスするすべてのユーザーは、役割に関係なく同じインシデント一覧ページが最初に表示されていました。この新しい機能を活用することにより、ユーザーはよりパーソナライズされた情報を確認した上で、業務をスタートすることができます。
新しいランディングページでは、組織の中もしくは自分のチームでどのようなインシデントが発生しているかのデータや、自分のオンコールシフト等のレスポンダー向け機能が前面に配置されています。
これにより検索時間が削減され、迅速な対応が可能になるほか、効率的でパーソナライズされた体験が実現します。

ご関心お持ちのお客様は、以下のURLより早期アクセスにご登録ください。
https://www.pagerduty.com/early-access/
SREエージェントは、Grafana/Datadog/AWS CloudWatch などのオブザーバビリティプラットフォームからログデータ、Confluence/GitHub などのソースからランブックを取得することができるようになりました。
本機能を活用し、SREエージェントにログやランブックを分析させることで、インシデント対応者の調査、トリアージ、解決が効率化され、MTTRとエスカレーションの削減に繋げることが可能です。

ご関心お持ちのお客様は、早期アクセスにご登録ください。
PagerDutyは、インシデント解決後の分析機能を強化するため、従来のPostmortemからjeli Post Incident Reviewへのアップグレードを実施します。
米国サービス地域のお客様は、Post Incident Reviewを利用開始することで、解決後のインシデントからより深い洞察を得ることができます。なお、Postmortemは2026年1月30日まで引き続きご利用いただけます。既存のPostmortemは、2026年1月30日にPost Incident Review内の”Opportunity”に自動的に変換されます。
Post Incident Reviewの製品ツアーもご用意しておりますので、ご利用開始の際にはお役立てください。
製品ツアー(英語)
https://pagerduty.navattic.com/jeli_post_incident_review
皆さま、PagerDutyをサービス正常性を担保するための重要なインフラの一つとしてご活用いただいているかと思います。
ご活用いただく中で、”PagerDutyに何かあったら、どうやって知ることができるの?”というご質問をいただくことがあります。
もし、運用される中で、何かPagerDutyの稼働状況が気になった際は、以下のリンクのStatus Pageをご覧いただくことで、お使いの機能ごとにサービス正常性を確認いただくことが可能です。
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ご活用いただく中で、”PagerDutyに何かあったら、どうやって知ることができるの?”というご質問をいただくことがあります。
もし、運用される中で、何かPagerDutyの稼働状況が気になった際は、以下のリンクのStatus Pageをご覧いただくことで、お使いの機能ごとにサービス正常性を確認いただくことが可能です。

また、何かあった際にすぐに通知を受けたいというお客様は、ページ右上にあるSubscribeボタンを押すことで、機能毎にメール・slack・Webhookで通知を受けることが可能です。


また、こちらのURLを失念してしまった際は、Web UIの最下部にあるリンクから辿り着くことも出来ます。
700以上ものツールと連携。システム障害を自動的に検出・診断するだけでなく、適切な障害対応メンバーをアサインし、デジタル業務全体の修復ワークフローを自動化します。

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