PagerDuty製品アップデート情報(2024年3月)

PagerDuty製品アップデート情報(3月)

本記事では、日本のPagerDutyユーザー皆様に「ぜひお伝えしたい最新の製品アップデート情報」をピックアップしてご紹介します。本記事以外の製品アップデート情報については「プラットフォームリリースノート(全体モバイル版)」をご確認ください。

Custom Fieldsの値を Event Orchestrationで設定ができるようになりました

Incident内のCustom fieldイメージ

Event Orchestrationで、Incident上のCustom Fieldsに値を自動的に入力できるようになりました。例えば、Incidentに対して、システム名やURLなどの値を自動的に入力するルールを定義できます。また、Customer fieldに入力された値は、Status Udate TemplateやServiceNowとの連携にも活用することができます。詳しくは下記の関連サイトをご覧ください。

再掲:「Response Play」EOLのお知らせ (2024年6月予定)

2024年6月、PagerDutyはResponse Playsを終了し、すべてのアカウントをPagerDutyのより強力なワークフローエンジンであるIncident Workflowsにアップグレードする予定です。2023年2月より一般的にご利用いただけるIncident Workflowsは、Response Playsの進化版です。Response Playsでできることをすべて取り入れ、コードなし/低コードのビルダーで柔軟性を高め、あらゆるユースケースに対応するワークフローを作成できるようになりました。詳しくは、こちらのナレッジベース記事をご覧ください。

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PagerDutyイメージ

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