製品・アドオン
PagerDutyの優位性
おすすめコンテンツ
PagerDuty Advance
PagerDuty Advance
重要なデジタルオペレーション業務における生成AI機能

PagerDuty初の書籍『PagerDutyによるインシデント管理実践入門』出版決定!

気合と根性の運用は、もう終わりだ。

この度、PagerDutyとして記念すべき初の書籍『PagerDutyによるインシデント管理実践入門』を、翔泳社より2026年4月17日に出版することになりました。本書は、PagerDuty社員の知恵を結集し、障害対応の現場で培われた実践知を詰め込んだ一冊です。
発売は2026年4月17日を予定しており、現在Amazonにて予約受付中です。ぜひご予約のうえ、発売をお待ちいただければ幸いです。
Amazonで予約する

書籍について

現代の複雑化したITシステムにおいて、障害を完全に防ぐことは不可能です。「システムは壊れるものである」という前提に立ち、いかに迅速に復旧し、ビジネスへの影響を最小限に抑えるか——そのためのインシデント管理の重要性は、これまで以上に高まっています。
本書は単なるツールの操作説明にとどまらず、障害対応の現場で培われたICS(インシデントコマンドシステム)の概念や、SREの原則に基づいた組織としての対応力を高める方法について解説しています。

本書の特徴

インシデントライフサイクル全般を網羅

「検知→トリアージ→動員→解決→学習」というインシデントライフサイクル全般を網羅し、アラートノイズの削減、オンコール負担の軽減、AI(PagerDuty Advance)を活用した最新の自動化手法まで解説しています。

インシデント管理の型が身につく

ICSをベースにした指揮系統、役割分担や戦時と平時の切り替えなど、組織として動くためのフレームワークを体系的に解説しています。

PagerDutyの機能を活用するための実践知が学べる

基本的なオンコールスケジュールやエスカレーションポリシーの設定はもちろん、Event Orchestrationによる高度なノイズ削減、Service Graphによる影響範囲の可視化といった現場ですぐに使える手法を紹介しています。

失敗を学習に変える方法を紹介

障害対応が終わってそのままにしないための「ポストモーテム」の考え方や、Jeliを活用した振り返り手法を紹介します。本書を読むことで、組織の運用熟練度を高めるためのサイクルを回せるようになります。

操作画面も細かく収録

操作画面もできるだけ細かく収録しているので、手を動かしながら学べます。


目次

  • Chapter 1 インシデント管理の必要性とPagerDutyの役割
  • Chapter 2 PagerDutyの基礎
  • Chapter 3 検知
  • Chapter 4 トリアージ
  • Chapter 5 動員
  • Chapter 6 修復
  • Chapter 7 学習
  • Chapter 8 PagerDuty Advanceの活用
  • Chapter 9 運用の成熟度を上げるには
  • Chapter 10 サポート活用ガイド

こんな方におすすめ

  • PagerDutyを実際に利用する運用エンジニア
  • PagerDutyに興味を持っているエンジニア
  • インシデント管理ツールに興味があるエンジニア

書籍情報

  • 書名:  PagerDutyによるインシデント管理実践入門
  • 著者:  草間 一人、野口 貴史、堀 明子、葛 智紀、胡子 昇一朗、米崎 誠矢、山崎 淳一、山田 索 、新井 達哉、石井 潤一、太田 剛志
  • 出版社: 翔泳社
  • 発売日: 2026年4月17日(金)
  • 価格:  4,400円(税込)

Amazonで予約する


現場で奮闘されているエンジニアの皆様、運用チームの皆様に、ぜひお手に取っていただきたい一冊です。
本書が、インシデント管理に取り組む皆様の一助となり、より良い運用文化の構築に貢献できれば幸いです。

PagerDutyを14日間無料で試してみる

700以上ものツールと連携。システム障害を自動的に検出・診断するだけでなく、適切な障害対応メンバーをアサインし、デジタル業務全体の修復ワークフローを自動化します。

PagerDutyイメージ

この記事が気になったら

  • Facebook
  • LinkedIn
  • twitter
  • はてなブックマーク

PageDuty公式アカウントをフォロー

  • Facebook
  • LinkedIn
  • twitter

関連ブログ記事関連ブログ記事

検索検索
タグタグ
インシデントをより早く・少ないリソースで解決
閉じる