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700以上ものツールと連携。システム障害を自動的に検出・診断するだけでなく、適切な障害対応メンバーをアサインし、デジタル業務全体の修復ワークフローを自動化します。
この度、金融業界の専門紙「日本金融通信社(ニッキン)」の『ニッキンOnline』にて、弊社代表 山根伸行のインタビュー記事が掲載されましたのでお知らせいたします。記事では、弊社の今後の戦略について深く掘り下げていただきました。 取材の場では、主に以下のようなトピックについてお話しをしました。
■ 掲載記事について
■ インタビューの背景とトピック
今回の取材では、金融機関におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、システムの安定稼働を支える「運用自動化」の重要性についてお話しさせていただきました。
記事内では、以下の3つのポイントを中心にお話ししています。
1. 「検知」から「修復」までカバーする自動化
多くのツールが「障害発生の通知」に留まる中、弊社は「検知から修復、検証まで」を一気通貫で自動化できる点が強みです。AIを活用して不要なアラートを削減し、エンジニアの業務負担を軽減する仕組みについて解説しています。
2. 金融業界での導入事例
信頼性が何よりも重視される金融機関のB2C向けサービスや、レガシー環境からクラウドへの移行プロジェクトにおいて、システム運用全体の高度化のために導入いただくケースが増えています。
3. 2025年4月より米国本社直轄組織へ
今後の大きな展開として、2025年4月から日本法人が米国本社の直轄組織となることを発表いたしました。これにより、最新のAIサービスを迅速にローカライズ(日本語化)し、日本の皆様へお届けする体制を強化してまいります。
■ 運用エンジニアに「光を灯す」存在へ
インタビューの中で特にお伝えしたかったことは、「陰で支える運用エンジニアに『光を灯す』存在になる」という私たちのブランドメッセージ(LIGHT THE UNSEEN – 止められない世界を、照らす光。)です。
システム運用は、社会インフラを守る極めて重要な仕事でありながら、過酷な現場負担が課題となることも少なくありません。私たちは、テクノロジーの力でその負担を減らし、エンジニアがより創造的な業務に注力できる環境づくりを支援してまいります。
販売・導入支援を担うパートナー企業の皆様とも連携し、金融業界のシステム運用改革をさらに推進してまいりますので、今後とも変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。
700以上ものツールと連携。システム障害を自動的に検出・診断するだけでなく、適切な障害対応メンバーをアサインし、デジタル業務全体の修復ワークフローを自動化します。
